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日本の人口の推移と自動車教習所の求人状況

景気が上向きになり、売り手市場と言われている就職戦線ですが、自動車教習所に関する求人募集はあまり多いとは言えません。
その理由は、人口が減り、さらに、若者の車離れと言われる状況の中で教習所に通う生徒そのものが激減しているからです。
したがって基本的には、人口減少の傾向が改善されるまでこの業界の求人状況は上向きにはならないと考えられます。
ただし、それはあくまでも業界全体を考えた場合で、個別に見ると一概に言うことはできません。
業界の中でも最も厳しいのは小規模経営を行っている有限会社です。
こういった所は基本的に自転車操業のため、生徒の減少がダイレクトなダメージとなり、求人募集をする余裕などない所が多いでしょう。
一方で、公益法人や株式会社がバックについている自動車教習所は、需要に応じた統廃合を繰り返して経営の効率化を図っています。
さらに、高齢者が増えたことに目をつけて、高齢者講習に力を入れることによって逆に生徒を増やしている所もあるのです。
自動車教習所への就職を希望するのであれば、そうした所を探すのが賢明でしょう。

運転技術に自信があるなら自動車教習所の求人に応募してみよう

自動車教習所の求人はその教習所によって応募条件はさまざま違います。
しかしどこも共通しているのが、最低限マニュアル車も運転できる普通免許を所持していることです。
これは免許を取得予定の教習生を教えるためにも必要な最低条件になります。
さらに教習所の規模にもよりますが、入社当初は教習生を教える立場は回らずに事務作業を担当する仕事を任されることもあります。
その間は見習いとして、教官をするために必要な免許の取得や条件を満たすために働くことになります。
しかしすでに教官としての経験があり、各種運転免許もすでに取得済みの場合では、すぐに教員として働くことができる可能性もあります。
教習生を教えるには免許を取得してから3年以上運転した経験があることと、その教習所で所有している車両を運転できる免許をもっている必要があります。
またその他にも教習生を送迎する業務も仕事に含まれているため、普通免許以外にも中型免許を所持していることを条件としている自動車教習所もあります。

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最終更新日:2017/10/23